ふくみつの特産品

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   富山干柿
 富山県の南砺地方に古くから伝わるつるし柿は、越中名産「富山干柿」の名で知られています。干柿には果糖をはじめ食物繊維やビタミンが多く含まれており、胃腸の消化を助けるなどすぐれた働きがあります。
 また、昔から二日酔いや悪酔いを防止するといわれ、タンニンの作用で高血圧の予防にも効果があり、成人病や神経症にもいいとされています。近年は自然食品としても注目を集めています。

   地酒
 富山県の南西部に広がる田は高品位な酒造好適米「五百万石」の全国屈指の産地として有名です。この地に「五百万石」をはじめて持ち込んだ蔵元『成政』は、闘将佐々成政ゆかりの名水「槍の先の水」をもって、「五百万石」はじめ様々な酒造好適米を駆使し、杜氏・蔵人の昼夜を問わない細心の注意と入念な手作業を経て、この今の世の中に本物の日本酒を常に送り出しています。
 日本酒トラスト運動の嚆矢となった蔵として、次代の日本酒の姿を見据えつつ、厳寒の中、酒を醸し育て上げています。

   木製品
 南砺市福光地域は、現在全国のバット生産の約40%を占める一大生産地です。プロ野球では、1981年以来、コミッショナーが公認した製造業者のバット以外は使えません。現在全国で公認されている業者は14社で、福光地域には、この公認の製造業者が7社もあります。
 福光地域のバット産業は、大正時代より始まりました。当時の福光町には、バットの材料となる木と削る技術がありました。大学野球が盛んになるにつれ生産数も増え、戦後、幾多のメーカーが、当時の福光町で産声を上げ、1960年代の最盛期には全国シェア約60%に達しました。
 現在は、バットの生産はもちろんバットの生産技術を生かし、あまたの木製品を生産しております。

   x杯
 福光xは、南砺市福光地域の真中を流れる小矢部川上流の川原に産する本邦唯一の石材で、黄色、紅色、紫色、白色、淡茶色、濃青などその色彩は多種多様で、中国x優る美しさと硬度を有しています。
 しっとりとした光沢と独特の気品が美しく、しかも自然石を材料とするので、二つと同じ色や模様がないのが特徴です。

   米菓
 肥沃な土と庄川・小矢部川からの伏流水、金沢と南砺市(福光)を境とする医王山から吹き降ろす風に恵まれた日本有数の穀倉地帯、砺波平野。
 主原料のもち米の需要・供給等の変動の中で、品質維持と値段を通す所に苦労があります。少しでも富山県産の良いもち米を活かし、少しでも良質の物を。作り方も他県とは違った物を。この事をポリシーとして、末長く、脈々と伝承して行きたいと思っております。

   かぶらずし
 地元の肥沃な大地で栽培された白かぶ、地元産のこうじ、そして富山湾でとれたキトキトのぶり、さばを使用。おいしさを決めるのは、素材の確かさです。厳選、吟味を重ねた材料を使って郷土の伝統の味を手作りで作っております。

   かばやき
 「かばやき」といえば、うなぎを思い浮かべますが、当地では「どじょうのかば焼き」が有名です。柳川鍋と違って、どじょうを背開きにし、串に刺しタレをつけながら炭火で焼くと、パリッとして香ばしいかば焼きの出来上がりです。
 絶妙な味を生み出す秘伝のタレは、醤油と砂糖、飴を材料としています。地元では、ビールや酒の友として親しまれています。カルシウム豊富で淡白でいて豊かな味です。

   ふくみつ焼
 美濃焼の流れをくむこの焼物の由来は、大正初期、先代松村秀太郎が、南砺市新町の自宅の一隅に小窯を築き、秀太と号する焼物を造りしが始まり。
 昭和22年に南砺市福光の旧栄町地内に陶園窯を造り、初窯を上げ、焼成を続けています。

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